チョコレートが主食の古市憲寿さんの健康を勝手に心配してみる

古市憲寿さんはとくダネやワイドナスオーのコメンテーターとして活躍中。

その場の空気を毒舌キャラで結婚しない独身キャラで有名ですね。

最近は著書の「平成くんサヨナラ」が芥川賞候補になるなど、ただの毒舌キャラでないことを証明。

そんなことより私が気になったのは自宅でに主食がチョコレートだということ。

テレビ番組の「おしゃれイズム」や「アナザースカイ」でノルウエーのチョコが大すきで18キロも買ったという話をしてた。

ノルウエーのどんなチョコ化にはあまり興味はなく古市氏の健康面の方が気になる。1日に2~3枚は軽く食べるということ。

チョコレートの中で 特に好きなのがめちゃくちゃ甘いミルクチョコというからカカオより砂糖がたっぷり入ってそう。

砂糖なしや乳酸菌入り、カカオ80%とか健康を考えたチョコには目もくれないんでしょうね~。

実際にチョコの食べ過ぎで虫歯がたくさんあるそうです。


チョコレートのカロリーやカフェインが気になる


カロリー的なことだけでなくカフェインが含まれてるそうなので食べ過ぎで古市さんがカフェイン中毒にならないか心配。

チョコレートのカロリー

100g当たり558キロカロリー前後。普通の板チョコ1枚はおよそ60g前後なので1日3枚食べたとして約1000キロカロリー!

古市さん、多くても板チョコ1枚にしておきましょう。

チョコレートのカフェイン

明治ミルクチョコレート」1枚(50g)のカフェイン量はレギュラーコーヒー1杯(150ml)の1/6程度、「チョコレート効果72%」個包装1枚(約5g)は1/15程度です。※明治チョコレート公式サイトより抜粋


主な栄養素は銅、脂質、カルシウム、パントテン酸、マグネシウム、ビタミンB2など。忘れてはいけないのがポリフェノールが豊富に含まれてること。

でもポリフェノールの含有量はチョコの種類で全然違うらしい。

古市さんがお好きな砂糖たっぷりの甘いチョコにはポリフェノールは少ないかも。
赤ワインやアーモンドなどにも含まれるポリフェノールは老化の原因【活性酸素】を抑制する働きがあるので上手に食べれば生活習慣病の予防に役立つんです。


体に悪いチョコレートとは

市販のチョコレートにはチョコレートと準チョコレートの2種類があるんです。
結論をいうと準チョコより本当のチョコの方が体に悪くない!


本当のチョコレートはカカオ分が35%以上、あるいはカカオ分21%以上でカカオ分と乳固形分の合計が35%以上のチョコレート生地を全重量の60%以上使用したもののことです。


準チョコレートはカカオ分が15%以上、あるいはカカオ分7%以上かつ乳固形分12.5%以上の準チョコレート生地を全重量の60%以上使用したもののことです。




チョコレートを食べると頭が良くなる?

チョコレートを多く食べる国からはノーベル賞受賞者が多いという話があります。集中力や記憶力をアップさせる働きが活かされてるのでしょう。

古市さんが芥川賞候補になったのもチョコの集中力のおかげ?

チョコレートを食べるとリラックスできる?


カフェインが含まれてrukara興奮するんじゃない?と思ったのですがカカオのカフェイン【テオブロミン】には、むしろ神経を鎮めたり心をリラックスさせる働きがあるとか。ストレスを軽減してくれるので古市さんのように忙しい人にとって体が自然に欲してるのでしょう。






チョコレートと便秘の関係を世界一受けたい授業で紹介


チョコを食べる過ぎると便秘になるのかと思ったら逆で、日本人特有の便秘解消に役立つそうです。

穀物が主食の日本人は欧米人に比べて腸が長いのでお腹の中でねじれやすい【ねじれ腸】の割合が多いとか。

ねじれると便が詰まり便秘に・・・・

私もそうかもしれない。

でもチョコのカカオに含まれるたんぱく質は腸内フローラを増やしてくれるんです。

便秘で悩んでるならカカオ70%以上のチョコがおすすめ。