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小笠原諸島の幻のチョコレート【東京カカオ】と黒いはちみつが、所ジャパンで紹介されたことがあります。
どちらも希少なものなので、一度は味わってみたいですね。
どこで販売されてるか調べてびっくり!
東京カカオのチョコレートは幻となったの?

東京カカオという小笠原諸島発の幻のチョコレート。採れたカカオ豆を使って、埼玉県にある平塚製菓株式会社というメーカーが東京カカオプロジェクトを立ち上げ一時は話題になってんです。
小笠原諸島の亜熱帯気候を利用して立ち上げ土壌をつくり、木を育て、実を収穫し、発酵から製品化まで手掛けてきました。
2025年にプロジェクトや販売が終了したため、本当に幻となりました。
でも、小笠原諸島の母島の折田農園さんでは現在もカカオ豆を生産し、「農園見学&シマレモンジャムとカカオニブ作り体験」をやっています。
カカオニブというのは、チョコレートの原料になる小片のこと。折田農園さんでチョコレートの原料を味わえる体験ができます。
カカオマメを生産してるのは折田農園さんでは、他にもマンゴーや
「農園見学&シマレモンジャムとカカオニブ作り体験」ができる小笠原諸島は、東京都に属します。でも東京から船で24時間かかるんです。
遠いし時間がかかるけど、慌ただしい日常生活に疲れたときに行って癒されたいですね。
東京カカオ 2025年にお取り寄せできる?
小笠原諸島に行くのは無理・・・って時にお取り寄せができたらいいですね。
カカオ70%入ってるダークチョコなのでポリフェノールたっぷり!チョコレートの表面には江戸切子を立体的にデザインした模様が施されるこだわり。
以前は「キットカット ミニ東京カカオ」がお土産店やネット通販で数量限定で販売していました。
通常のお値段は6枚入りで3,456円(税込)で通販では送料もかかりました。1枚当たり600円近いので高額ですね。
2025年現在は販売終了してますが、メルカリなどのオークションやフリマアプリにあるかも。
ちなみに東京駅で売ってるメリーチョコレートの「東京カカオサブレ」の原料は、エチオピア産のカカオ豆を使っています。
小笠原諸島の東京カカオとは全く別物ですが、人気なので一度は味わってみたいですね。
楽天にメリーチョコの公式ショップがあるので、東京にいかなくてもお取り寄せできます。
小笠原諸島の黒い蜂蜜に注目!
所ジャパンで所ジョージさんが食べて「おいしいー」って叫んでたのは小笠原諸島で採れた蜂蜜。
瓶の中を見ると普通のハチミツとは違って黒い色をしてるんです。
その正体は甘露蜂蜜。
樹木から出る樹液をアブラムシやカイガラムシが食べて、アリをおびき寄せるためにお尻から分泌した甘い排泄物を蜜蜂が集めたもの。
虫の排泄物を集めたものって聞くと?と思うけど食べてみると、みたらし団子の味がしておいしいって評判です。
独特の甘さなので好き嫌いはあるようだけど栄養満点。
甘露蜜はマヌカハニーに負けないパワーがあるらしい
甘露蜜はヨーロッパではマヌカハニーより人気なんです。
人気の理由はポリフェノールやミネラルも普通の蜂蜜より豊富に含まれているから。
甘露蜂蜜はハニーデューと言われ、ヨーロッパやオーストラリアから輸入されるものがほとんどで国産はとても希少。
日本の甘露蜂蜜は今や世界的に注目されてます。
この甘露蜂蜜はとても希少なのでお取り寄せはできないのが残念。
購入したいなら直接、小笠原諸島の父島へ行く必要あり。
でも海外のハニーデューなら通販できますよ。私が以前お取り寄せしたのはニュージーランド産のハニーデュー。
1キログラムと大容量で2,700円だったのでマヌカハニーより格安。
加熱されていないのではちみつ本来のパワーもちゃんと残ってます
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