【危険?】プロポリンスの汚れの正体と何度すすいでも汚れがなくならない!

プロポリンスは歯みがきの後でもクチュクチュうがいをすると、汚れがでると話題のマウスウォッシュ。

「口の汚れが見える液」と言われ、黒や茶色の汚れが出るので、インスタグラマーなどのsnsでも人気ですよね。

プロポリンスの汚れの正体は

プロポリンスの汚れの正体は、口中に残ったタンパク質がカテキンによって固まったもの。

口の中のたんぱく質の代表的なものは

  • 食べかす
  • 歯垢
  • 舌苔

歯みがきした後でも歯垢や磨き残し、舌苔などが残ってると反応。

タンパク質が無くなったあとにすすぐと透明に。

でもある日、偶然YouTubeの「プロポリンス何回目で汚れが無くなる?」という動画を見てたら衝撃的なことが!

興味本位で見ると、プロポリンスで口を何度すすいでも汚れが出続けるのでビックリ!

Twitterにも

歯の汚れではないものに反応って、もしかして口の中が溶けてる?危険だったらどうしようって調べてみました。

プロポリンスで何度すすいでも汚れが消えないのは危険?

食べ物のカスや磨き残し、歯垢などのタンパク質が無くなれば、透明になっていくはず。

それがなぜ何度すすいでも茶色なのか。

もしかして危険な成分が入ってて歯や粘膜を溶かしてる?

怪しいからくりでもあるのでしょうか?

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何度すすいでも茶色の汚れが出る理由

実際に調査してわかったことは唾液タンパク質が原因。

唾液タンパク質というのは唾液に含まれてる【ムチン】という成分のこと。

唾液に含まれる成分

99%以上というほとんどが水分。水分以外の成分は下記のとおり。

カルシウム、カリウム、リン酸、ナトリウム、炭酸水素、ラクトフェリン、リゾチーム、ヒスタミン、アミラーゼ、リパーゼ、ムチン、IgA、ラクトペルオキシターゼ

ムチンの特徴

  • 粘度があり食べ物をまとめる
  • 食物が喉を通過しやすくする
  • 口の粘膜の乾きを予防
  • 口の粘膜を保護
  • 声のとおりを良くするサポート

以上の作用を持っているタンパク質です。

唾液がネバネバするのも、堅いものを食べても口の中やのどが切れないのもムチンのおかげ。

唾液だけでなく鼻や目、胃などの粘膜にも存在。

唾液の分泌量は個人差があります。

プロポリスで何度すすいでも茶色になる方は唾液の分泌量が多いのかも。

何度すすいでも茶色なのは歯や口の粘膜が溶けてるのではなく、唾液中に含まれるたんぱく質【ムチン】が原因でした。

唾液中にもたんぱく質があったなんて意外でした。

プロポリンスで色素沈着 歯や舌に着色する?

プロポリンスのをことを調べていて、気になったことが他にもあります。

それは歯や舌が着色するのでは?ということ。

Twitterにも

着色や色素沈着が心配と言われる理由は成分に【カラメル】が入ってるから。

カラメルと聞くとプリンの上に乗ってるこげ茶のイメージ。

さっそく着色するのか調べてみました。

ちょうど公式サイトのQ&Aに紹介されてます。

Q :【プロポリンス】歯や舌への着色はありますか?
A:配合成分にカラメルが含まれておりますが、配合量としては極微量となりますので、色素沈着をすることはございません。但し個々人のお客様のお口の状態は様々で、色が付きやすい方、色素沈着が目立ってしまう方等いらっしゃいますので、気になる方は様子を見ながらご使用いただくことをおすすめいたします。
(引用:プロポリンス公式サイト

微量のカラメルで着色する心配は不要。

逆に歯についた着色を排除し、元の白さに戻すサポートをやってくれます。

でも、ゴシゴシと歯ブラシで強く磨く癖や研磨剤がはいった歯磨き粉で磨くと、エナメル質がはがれ、着色しやすい状態になることが・・・

エナメル質がはがれ、着色しやすくなった歯にはポリリン酸。

ポリリン酸は着色を除去し、歯の表面に結合。さらにコーテイングの働きで再度、着色しないように歯の表面を保護してくれます。

ポリリン酸を配合した医薬部外品は【ポリリンEX】があります。

リジェンティスのオーラルケア

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