チョコレートで紫外線対策をするという嘘のような話

 

紫外線対策というと日焼け止め。

でも頭皮や目には塗れない。背中も一人では塗りにくい。

しっかりと塗ったつもりでもムラになってるといつの間にか日焼け・・・・・


最近は飲む日焼け止めサプリもいろいろと登場してるけどお値段が高いのがデメリット。

もっと身近に摂取しやすいものを発見。

 

それが食べる日焼け止め。

 

食べる日焼け止めは案外いろいろあるけど今回はチョコレートに注目してみた。

チョコレートは食べる日焼け止めとして優秀?

飲む日焼け止めってサプリはあるけど食べる日焼け止めって嘘みたい。

本当なのか調査してみたらカカオポリフェノールが多く含まれるチョコなら期待できる。

理想的なのは70%以上の高カカオポリフェノールを配合したチョコ。

カカオには抗酸化のはたらきが高いといあわれるポリフェノールがたくさん含まれている。

 

高カカオチョコレートを選ぶときにはカカオが70%以上含まれてるのがポイント。

だから普通の板チョコじゃダメ!

 

カカオポリフェノールが高いチョコほど値段も高く味は苦くなる。


でも1日食べただけでパワーを発揮するかといえば、それはどうだか。


研究結果によると継続して食べることで

・uvB波による赤み抑制
・肌のきめが整う
・コラーゲン修復
・水分量アップ
・バリア機能アップ
・血流アップ

などの働きが期待できる。

もちろん、紫外線対策はチョコを食べるだけじゃダメ!

塗る日焼止めはきちんと塗った上でチョコレートを食べる。さらに強い日差しの下では日傘や帽子は必須。怖い紫外線は外から内側からと念には念を入れて防止したい。

高カカオチョコレートの太らない食べ方


70%以上の高カカオチョコは砂糖などの糖質が少ないのでカロリーも低い。

食べる量は1日あたり25g前後。

食べる日焼け止めが働く期間は1日か2日と短いのでこまめに食べることが必要。

1日25gの高カカオチョコを食べるなら太ったりすることはないそう。

いくらカロリーが低くても食べ過ぎてしまうと太ったりニキビができたりするので基本の量は守りたい。

太りたくない、でももう少したくさん食べたい・・・なんて時は砂糖不使用のチョコレートにしよう。

カカオポリフェノールの働き

 

高カカオチョコレートに含まれるカカオポリフェノールにはどんな働きがあるのか知っておきたい。

 

・コレステロール正常化
・血管拡張作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・ストレス緩和
・便通改善

コレステロール正常化って嘘みたいって調べてみると・・・・・ カカオ72%含有のクーベルチョコを毎日10粒3か月食べ続けた人のコレステロール値が正常化になり血圧にも良かった、という口コミがあった。

クーベルチョコ

ポリフェノールの含有量は珈琲や赤ワインより多いって意外! 赤ワインやコーヒーは毎日飲んでるけど明日からはチョコもプラスしよう。 実は昔からチョコは飲まれてたけど、甘くなくてお菓子というより苦い薬だった。良薬は口に苦しって言うもんね。